真田丸【大河】5話あらすじ、再び窮地!松は無事に安土城を脱出できるのか?

NHK大河ドラマ「真田丸」

5話「窮地」では、

やっと織田への臣従が決まり

安堵したのもつかの間、

「本能寺の変」で、織田信長が

討たれてしまいます。

 

嫡男・信忠も二条城で自刃しています。

 

 

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http://shoutry.com/trend/528178/

天下統一する目前で、

家臣の謀反で信長が亡くなるなんて、

誰が想像したでしょう!

また群雄割拠する戦国時代に

逆戻りです!

さあ、どうする!?真田家!

安土に人質として送られた

松(木村佳乃)は、生きのびることが

できるのでしょうか!?

 

本日は、

真田丸第5話「窮地」のあらすじ

お伝えし、

松とはどのような人生をたどったのか、

まとめてみました。

 

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真田丸【大河】5話あらすじ

天正十(1582)年

6月2日未明、

明智光秀が京で謀反を起こします。

世に言う『本能寺の変』の

勃発です!

『本能寺の変』についてはコチラ

これにより、

真田家はまたもや窮地に立たされます!

 

そして、その他にも

運命の歯車が大きく狂った人物が・・・。

 

 

家康の決死行、穴山梅雪非業の死!

 

この日、徳川家康(内野聖陽)は、

信長(吉田鋼太郎)が催す茶会に

招かれており、家臣の本田忠勝(藤岡弘)

石川数正(伊藤正之)穴山梅雪(榎木孝明)

らと共に、堺から京へ向かう途中でした。

 

 

‟光秀謀反”の一報を受けた家康一行は、

いかにして岡崎城へ戻ればよいのか

思案をめぐらせます。

どちらに逃げても、明智兵だらけで

あることは間違いありません。

結局、険しい山道が続く、

伊賀越えを選びます。

さっそく山道を急ぐ家康達でしたが、

山道の険しさに音を上げた

穴山梅雪が腰痛を口実に

別行動を取ると言いだします。

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http://xn--qiqw36gojb.net/cast/maeda-keiji/

これが家康と梅雪の運命を分けます。

 

穴山梅雪はこの後、落ち武者狩りに遭い、

惨殺されてしまいます。

武士の最期としては、何とも情けない
最期ですよね。

武田勝頼が自刃してから、

わずか3ヶ月ですから、

裏切らずに勝頼と共に果てていたなら

歴史に名を残すことも出たでしょうに。

 

 

伊賀の山道を行くうちに、

家康の眼前に現れたのは、

服部半蔵(浜谷健司)でした!

 

「伊賀はわが故郷でございます。

 すでに道筋は、手のものに命じて、

 ほぼ押さえ申した。拙者にお任せあれ。」

 

家康たちが、半蔵の加勢を得て、

命からがら岡崎城に辿り着いたのは、

本能寺の変から2日後のことでした。

 

 

後に家康は、三方ヶ原の戦いと、

本能寺の変での逃亡、この二つが

人生最大の危機であったと述べています。

※三方ヶ原の戦いはコチラ

 

 

上杉か、北条か!?再び訪れた真田家の窮地!

本能寺の変の情報は、昌幸(草刈正雄)にも

伝わっていました。

しかし、信長が討たれとは、にわかには

信じられないでいました。

そこへ、明智方から、味方に付くようにと

誘いの書状が届きます。

とっさに、使者の兵を取り押さえ、

小県の他の国衆には、明智からの書状が

届かないようにします。

情報を独り占めしたのですね!

 

 

悔しがり、落胆する昌幸!

「畜生!

 あの男に賭けたわしの身はどうなる!」

真田家を、高く買わせる策略まで巡らせ、

さあこれからという時に、

信長も嫡男の信忠も死んでしまったのです。

上杉、北条、毛利、長曾我部・・・。

 

真田家は、またもや大名の覇権争いの渦に

飲み込まれてしまうのか!

 

絶望しますよね!普通なら。

しかし、真田昌幸は強者です!

信玄公仕込みの智謀があります。

 

さっそく国衆を集めた昌幸は、

独り占めした明智からの書状を見せ、

今後は上杉に付くことを宣言します。

 

 

しかし、天下の上杉も、つい最近まで

織田との戦いに明け暮れていたばかり、

瀕死の状態の上杉に、小県を守る余力は

ありませんでした。

北条には不義理をしたまま・・・。

さて、この窮地どう切り抜けるのか!!

 

きり(長澤まさみ)真田家に仕える

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http://ovo.kyodo.co.jp/interview/a-666043

真田家の家臣・高梨内記(中原丈雄)は、

娘のきり(長澤まさみ)

昌幸とも相談し、真田家の奥務めに出すことに

します。

内記の妻は、信繁(堺雅人)の乳母

ですから、きりと信繁は乳兄弟です。

 

内記は、忠義の人で、昌幸存命中は

昌幸に仕え、昌幸の死後は、

信繁に仕えます。

 

 

内記は、きりに対し、

後々は、信繁に嫁して欲しいと言います。

きりは、梅と信繁が恋仲なので、

本当はやきもきしていたところでしたから、

内心は喜んでいました。

 

信繁さん、モテモテですね!

 

人質・松も窮地に!

松の身を案じた信繁は、三十郎(迫田孝也)、

茂誠(高木渉)と共に安土城へ!

城内に入ると、不安げに佇む松

みつけます。

 

明智の軍勢が、安土城へ押し寄せる前に

城から脱出しなければなりません!

ところが、松は一緒に捕らわれていた

二十人ほどの女子供も連れて逃げる

と言ってっききません。

信繁は、井戸に抜け道があると

気付き、どうにか城外へ

逃れることに成功します。

 

 

松はどんな人生を送ったのか!?

松代藩真田十万石まつりの画像です。

 

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http://sanada.blog.shinobi.jp/Entry/2102/

 

松は、1565年に、

真田昌幸と正室・山の手殿の間

長女として生まれたとされています。

真田信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)は

弟になります。

小山田信茂の一門、小山田の茂誠に

嫁ぎます。

大河ドラマの真田丸では、

茂誠の役は、高木渉さんが演じて

好評を博していますよね!

 

主君・勝頼を笹子峠で

通さなかった時の、涙ながらの演技、

良かったです!

 

 

茂誠は後に信幸に仕え、

信幸が松代藩城主となったのちは、

松代藩の家老を務めます。

 

 

大坂冬の陣・夏の陣では、兄弟が

徳川方・豊臣方と別れて戦います。

 

冬の陣が和議でいったん停戦している時に

信繁は、姉の松に宛てて

手紙を書いていますので、

安土城では、無事に城を脱出したのでしょう。

何くれとなく、心配していたようです。

 

兄弟仲もとっても良かったようですね!!

信幸や信繁に敬愛されていたようです。

 

夫婦仲も良かったようですね!

小山田之知という子も授かります。

【大河ドラマ】真田丸の中で描かれている

ように、あそこまで熱々かどうかは、定かではありませんが!

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http://grasoku.blomaga.jp/articles/46643.html

夫が小県郡村松を領地として

与えられてからは、「村松殿」

呼ばれました。

寛永7(1630)年6月20日

亡くなられています。

 

65歳ですから、この時代としては

まずまず長生きされたのではないでしょうか。

法名は宝珠院残窓庭夢大姉

何だか風雅な法名ですね!

 

 

 

さてさて、【大河ドラマ】真田丸、

真田昌幸は、この窮地をいかにして

乗り切っていくのでしょうね!

 

上杉を見限った限りは、北条でしょうか?

まだまだ、真田家の苦難は続きます!

 

 

そして、村松殿・松の人生は

ドラマでどのように肉付けされて

描かれて行くのでしょう?

楽しみですね!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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