真田丸2話あらすじ&感想とキャスト!信玄は林邦史郎、家康(内野)始動!

真田丸2話は、「決断」です。

武田家が滅び、武田の家臣であった

真田一族は、戦乱の世を

どう選択し、決断を下すのでしょうか!

sanadamaru2wa taitoriyou

http://writerzlab.com/nhk-sanadamaru

 

ひとたび目測を誤れば、

お家滅亡の危機に瀕する危急の事態です!!

真田昌幸の知略・智謀が光りますよ!

それでは本日は、2話のあらすじと感想、

2話で登場したキャストの中で、

キラリと輝いていた方々

まとめました。

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真田丸2話あらすじ&感想!真田昌之の「決断」とは!?

 

天正10年、激動の時代の幕開けです!

 

武田家の命運は風前の灯火となり、

いよいよ織田、徳川、上杉、北条、

大名たちがしのぎを削る大海原に、

信濃の小さな真田家は、漕ぎ出して行きました!

 

信幸・信繁一行命からがら岩櫃へ!

岩櫃を目指し、とりや薫たちなどの

女連れで道を急ぐ信幸・信繁兄弟。

そこへ、落ち武者狩りの百姓たちに

襲われてしまいます。

信繁の姉・松が百姓に襲われますが、

信繁(後の幸村・堺雅人)は、切ることができません。

そこへ、信幸が一刀両断の元

この百姓を切り捨てます。

この時初めて、信繁は、兄・信幸の

真田家を背負って立つ責任感と

冷徹さを知り驚きます。

翌日、粗末な服を着て、顔に泥を塗り

百姓に変装した信幸一行に、

勝頼を裏切った小山田信茂(温水洋一)の家臣・

小山田八左衛門が兵を連れ近づきます。

 

小山田信茂から、信幸・信繁一行を

捕えるよう命じられてきたのです。

 

しかし、八左衛門は、

岩櫃までお供するよう命じられたと

嘘を言います。

案の定、八左衛門は、信幸・信繁一行に

刃を向けます。

信幸・信繁の応戦しますが、

多勢に無勢。

危機一髪!

そこへ、父・昌幸が兵を連れて登場!

「迎えに参ったぞ!」

これで、一行は命を救われます。

 

勝頼の最期

田野村に、織田家重臣・滝川一益(段田安則)

攻めて来ます。

勝頼は、最後まで従ってきた

跡部勝資(稲荷卓夫)ら数十人の兵達と

闘いますが、

「もはや、これまで」

 

小さな祠の前に座した勝頼の眼前に

亡き父・武田信玄(林邦史朗)の姿が・・・。

「今からそちらへ参ります。

 四郎をたっぷり叱ってください。」

と言い、自決します。

これで、甲斐の名門・武田家は滅びます。

 

 

徳川家康の動向

徳川家康(内野聖陽)は、側近の

本田正信(近藤正臣)とともに、

新府城の検分に訪れていました。

家康は、勝頼がなぜ新府城を捨てて

岩殿城へ向かったのか不審に思います。

そして、家臣の本田信正も、

「真田の岩櫃城へ向かう」

と応じます。

 

家康は、勝頼を武勇に秀でた武将と

評価していたからです。

後に戦国の覇者となる家康も

今はまだ、遠江を領する一大名に

過ぎないのです。

 

その後、武田家を裏切った

穴山梅雪が目通りを求めた際、

「梅雪は好かん。信玄入道の娘婿でありながら

 我が身可愛さに武田家を裏切った。

 薄汚い男だ。」

 

 

裏切り者・小山田信茂(温水洋一)の最期

小山田信茂は織田信忠(玉置玲央)が

善光寺に入ると、すぐさま謁見を求めますが、

信忠から斬首を言い渡されます。

「長年の恩を恩とも思わず、主君を裏切った逆賊。

 我らにそのような不忠者は要らぬ。」

引きずり出されていく信茂の姿を

茂誠(高木渉)が呆然と見ています。

 

 

 

真田家を守るため、昌幸の「決断」

勝頼がその命を絶った頃、

真田安房の守昌幸(草刈正雄)の

眼前にも、信玄公の姿が現れます!

 

何も語りませんが、暖かい眼差し。

 

胸騒ぎを覚えた昌幸は、翌早朝

約100人の兵を引き連れ、

信幸・信繁一行を迎えに行きます。

間一髪、真田の家族を守ることができた

昌幸。

一族が生き延びるための決断を

これから下して行きます。

「御屋形様(勝頼)はわしを見離された。

 このうえは、織田と戦ういわれはない。」

上杉に付くか、北条にするのか。

思案した挙句、昌幸は織田方に付くことを

決断します!

そして第3話からが、昌幸の智謀炸裂となります!

 

 

 

真田丸2話の主要キャストを含めた感想

武田勝頼の最期は、あっけなかったですね。

もう、覚悟の自刃、という感じでした。

しかし、甲斐の名門・武田が滅ぶまでには

様々なドラマがあったはずです。

 

でも、このドラマの主役は、

あくまでも、真田家ですから、いたし方なし・・・。

別記事で、武田家に付いてはタップリと

書かせていただきますね。

 

信玄公があのような場面で登場するとは、

三谷さんも、粋ですね~~!

しかもキャストは、永年大河ドラマの

殺陣や武術指導に携わってきた、

故・林 邦史郎さんだったのですね。

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http://okayama.kouenkai.info/modules/lecturer/?lid…

昨年10月に膵臓がんでお亡くなりに

なっています。76歳でした。

もうその頃には、真田丸の撮影は

始まっていたでしょうから、

良き想い出、遺作となりました。

武田家その他のキャストについてはコチラ

2話の見せ場は、この信玄公の亡霊ですかね。

sanadamaruhayasikunisirousinngenn

http://tr.twipple.jp/sokuho/word/201601/17/%E7%9C%…

 

わが子が命を絶とうとする時の

眼差しと、真田昌幸に対する

眼差しは異なっていましたね。

 

衰亡する一方の主家・武田家を

決して裏切ろうとはしなかった

真田昌幸に礼が言いたかった

のでしょうか・・・。

 

2話からは、真田信幸・信繁兄弟の

性格の違いが少しづつつまびらかに

なっていきますね。

 

信幸を演じるのは大泉洋さん。

sanadamaruooizumiyou

http://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/intervi…

生年月日:1973年4月3日生まれ

出身地:北海道

 

演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー

いつも明るくて、ひょうきんな感じですから、

これから1年間、真田家嫡男・信幸を

どう演じてくれるのか、楽しみです。

どうしても、「まれ」の

ダメおやじのイメージが、ね・・・(笑)

はたまた、ゲゲゲの鬼太郎での

ねずみ男役がね・・・。

あまりにハマってましたもんね(笑)

 

 

信幸(大泉洋)は、真田家嫡男としての

責任感が強く、慎重で深謀遠慮の人。

姉の松が百姓に連れ去られようとした時、

切り捨てるのを躊躇う信繁に対し、

断固として切り捨てる、意志の強さがあります。

 

一方の真田信繁・後の幸村を演じるのは

堺雅人さん。

sanadamarusanadanobusige

http://matome.naver.jp/odai/2141372080532282301

生年月日:1973年10月14日

出身地:宮崎県

大河ドラマは、「新選組」「篤姫」

今回で3回目。

幸村は、父・昌幸の元で、

共に戦いつつ学んでいきます。

でも、関ヶ原の戦いで敗れ、

紀州九度山に蟄居させられるなど、

とにかく、苦難に次ぐ苦難の人生です。

最後に大坂夏の陣

「ひのもといちのつわもの」

讃えられますが、長男・大介と共に

命は奪われてしまいます。

最後の最後で、「倍返し」的

華のある最期を迎えてくれるでしょうね!

 

 

そして、いよいよ出てきた、徳川家康!

内野聖陽さんが演じています!

sanadamarutokugawaieyasu

http://yonimaji.net/nhk%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E7%9C%9F…
生年月日:1968年9月16日

出身地:神奈川県

内野さん、素敵ですね~~!

 

何といっても、「JIN-仁」

坂本龍馬役が頭から離れません。

「とんび」のお父さん役も良かったですね~~。

 

戦国乱世に終止符を打つ、

大器晩成の徳川家康。

真田家とは因縁の対決が

数々有りますからね。

でも、ご自身では慎重なタイプだと

おっしゃておられますので、

案外、ビシッと内野版・家康

演じてくれるのではないでしょうか。

楽しみです。

 

1話から2話では、武田家が滅びゆく中での

戦国武将たちの振る舞いを見せてもらいました。

 

武田勝頼を裏切った、

小山田信茂(温水洋一)が、

織田信忠に裏切り者とののしられ、

斬首されるのは、少しだけ

胸がスッとしましたね。

 

sanadamarunukumizu

http://awayuki21.seesaa.net/

いつの世でも、あまりに

我良しの考えでは、末路が良くありませんよね。

この時やはり武田を裏切った

穴山梅雪も、先で惨殺されることに

なりますから、因果応報って怖い!

 

さあ、次回3話は、岩櫃に帰ってからの

信繁・きり・梅、3人の

恋模様が描かれます。

さらに、織田と組むことを決めた

昌幸がいかに、智謀策略をめぐらして

ゆくのか、見ものですよ!

楽しみですね!

では、今日も最後までお読みいただいて有難うございました。

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