真田丸1話あらすじと感想!主要キャストと相関図も。笹子峠が切ない。

NHK大河ドラマ【2016】真田丸、

いよいよ船出となりましたね!

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快進撃とばかりはいかない

戦国乱世への旅。

日の本一の兵(ひのもといちのつわもの)

真田信繁(後に幸村)の生涯を、

とくと拝見いたしましょう!!

 

 

さすが大河ドラマ、

素晴らしいキャスト、

予想以上に面白い脚本と演出でしたね!

 

 

本日は1話のあらすじと感想、

主要キャストについてまとめました。

まず、あらすじの前に、

真田家と武田家の深い繋がりについて

お話させてくださいね。

 

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真田家と武田家の繋がり

真田家は真田昌幸(真田信繁・後の幸村)の

父・幸綱の代から、武田家に服従していました。

昌幸は、3男であったため、幼いころは

武田家に人質として預けられていました。

この時に、昌幸は武田信玄公に才能を認められ

可愛がられていたということです。

 

武田家は、『風林火山』の旗印の元

勢力を拡大していきました。

 

しかし、天正元(1573)年4月に

信玄が病死すると、家督を継いだ

4男勝頼は、天正3(1576)年の

長篠の戦いで、徳川・織田連合軍に

敗れ、勢力が衰えていきます。

 

真田家は、幸綱亡き後昌幸の兄・信綱が

家督を継いでいましたが、

この長篠の戦いで戦死しています。

次男・正輝も同じくこの時に戦死したため、

武田の名門・武藤家を継いでいた

三男の昌幸が真田の家督を継ぐことに

なったのです。

このように真田家と武田家とは、

深い深い繋がりがあります。

これをまず、知っていただいて

物語をご覧いただくと、一層

わかりやすいと思い書きました。

真田丸1話「船出」あらすじ

甲斐の名門・武田家は、信玄死後、

跡目を継いだ勝頼(平岳大)が、

上杉・北条・織田・徳川と

有力大名に囲まれながらも

勢力挽回を狙っていました。

しかし、天正十(1582)年1月

信玄の娘婿・勝頼の義弟、木曽義正(石井愃一)

織田方に寝返ったため、信長は

武田の領地に易々と兵を進めたのでした。

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武田家存亡の危機に当たり、

勝頼は諸将を集め軍議を開きます。

軍議で意見を求められた昌幸(草刈正雄)は、

一旦、新府城まで引き、力を貯めこむよう

進言します。

さらに、

「木曽討伐は後に取っておきまする。

 その時は、この真田安房守が先陣を切り

 信玄公直伝の軍略を持って、吉正の首を

 取って御覧に入れましょう。」

と言い放ちます。

屋敷に戻った信幸(大泉洋)は、

信繁(堺雅人)が勝手に徳川方の様子を

うかがいに行ったこと知り、厳しく諫めます。

信繁は、

「勝手なことをして申し訳ござりませぬ」

といいつつも、西の織田勢ばかり気にしているので

南のことが心配になったと、父・昌幸と同じことを

言ったため、信幸は驚きます。

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木曽義正の母親と子供たちが、磔の刑

処されたことを知り、同じく母と妻を

武田家に人質出している真田家は

騒然としています。

 

 

武田は滅びぬ!と妻の薫(高畑淳子)

言う昌之でしたが、信幸、信繁兄弟には、

武田が滅びるであろうこと、

真田家にとって、未曽有の危機であることを

伝えます。

 

 

その年の2月14日、浅間山が四十八年ぶりに

噴火します。

 

 

数日後、武田家重臣の穴山梅雪(榎木孝明)

織田方に寝返ったことがわかります。

 

梅雪は、武田家きっての重臣ですから、

武田の軍略や兵力、全てが敵方に

知られることになりました。

新府城で行われた軍議では、勝頼に

昌幸が自身の居城である、岩櫃城へ

逃れるように言います。

勝頼は、この昌幸の進言を受け入れ

従うことに決めます。

しかし、小山田信茂(温水洋一)

跡部勝資(稲荷卓夫)により、

真田は武田家代々の家臣ではないこと、

北条と裏で繋がっているという噂もある

ことを理由に岩櫃ではなく、岩殿城

行くことをすすめられます。

 

 

即断できない勝頼でしたが、

その夜、真田信幸・信茂兄弟の元を

訪れ、岩殿城へ向かうことを伝えます。

そして、

「今宵限りで武田の人質を免ずる。

 小山田家の人質になっている、松もつれて

 逃げるように。」

と言います。

 

 

信幸は、忍びの佐助を呼び、事の次第を

したためた手紙を、岩櫃城の昌幸の元へ

届けるよう命じます。

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翌3月3日朝、岩殿城へ向かう勝頼一行に

松の夫・小山田茂誠(高木渉)の姿がありました。

松は、信繁らと少数の従者と共に、

岩櫃城へ向かいます。

 

昼過ぎ、新府城が燃え落ちるのを

信繁らは目にします。

勝頼一行は、迫りくる織田軍から

逃れるため、岩殿城への道を急ぎます。

小山田信繁は、勝頼の迎えの支度を

するためと言い、一足早く岩殿城へ

向かうことにします。

笹子峠を越えたところに、岩殿城は

あります。

ところが、勝頼一行が笹子峠の関に

やってくると、峠の木戸がゆっくりと

閉められていきます。

跡部勝資:「御屋形様のご到着である。

      木戸を開けよ。」

小山田茂誠:「木戸を開けることはできませぬ。」

跡部勝資:「なんだと。」

小山田茂誠:「わが主、小山田信茂、故あって

      織田方に味方することになりました!」

跡部勝資:「血迷ったか!」

小山田茂誠:「一人たりとも、お通しすることは

       できませぬ!

      どうかお戻りあれ。」

勝頼:「もう良い」

茂誠の眼からあふれる涙・・・。

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真田丸1話の感想と主要キャスト

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物語の出だしは、まだ16歳の若武者

真田源次郎信繁(幸村)でしたね!

この若者が、三十数年後に

滅びゆく豊臣家に付き、

大坂夏の陣で、「真田丸」を築き上げる

なんて、まだ想像もできません。

 

 

そして、真田昌幸

今回は草刈正雄さんが演じておられます。

以前やはりNHKで、「真田太平記」が

1年間放送されていたのですが、

その時は、草刈正雄さんが、真田幸村

演じていました。

イケメンですからね~~!

そりゃあ、そりゃあ、幸村らしかったですよ!

今回の幸村の父親・昌幸役、こちらもまた

良いですね~~!

真田太平記の時は、丹波哲郎さんが演じて

おられました。

あの、「大霊界」の語り口ですから、

たまりません!

でも、今回はまた違った昌幸像が観れて

その点でも楽しみですね!

 

 

物語は、史実を基に丁寧に描かれている

感じがしました。

特に、最後の勝頼が笹子峠の

関を越えられず、「もう良い」

といったところは、なんだか、まさに

今ここで、その出来事が起こっているような

臨場感がありました。

切なくて、泣けてきました。

 

信じた家臣に、最後の最後、

窮地に陥っているところで、さらに

手ひどく裏切られる・・・。

本当に悲運ですよね。

いつまでも、心に残ってしまいますね、

あの最後の場面。

 

 

これで、甲斐の名門武田家は滅んでゆくのですが、

この滅びの美学を、凄く上手く演出しているので、

今回の「真田丸」期待できますね!

それに、初回は少しだけ描かれていましたが、

真田信幸・信繁兄弟の性格の違い

とっても面白いですよね。

関ヶ原の戦いあたりから、

信幸は徳川方、昌幸・信繁は豊臣方

袂を分かってゆくのですが、

そのあたりのストーリーも

どう描かれるか、楽しみです。

 

では、今日も最後までお読みいただき、有難うございました。

明日もあなたが笑顔でいられますように!

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