真田丸【大河】武田家のキャスト、勝頼・平岳大と小山田茂誠・高木渉が良い!

NHK大河ドラマ「真田丸」始まりましたね!

sanadamarudaiji

http://bontoku.com/kansou-sanadamaru

武田信玄亡き後、乱世真っただ中に

青年時代を迎えた真田信繁(幸村)。

大坂夏の陣で「日の本一の兵

(ひのもといちのつわもの)と

謳われるようになるまで、その波乱に満ちた

生涯を描いた壮大なドラマの幕開けです。

 

真田家を語るときに、武田家のことは

外せません!

第1話「船出」も、武田家が滅んでゆく様が

描かれていました。

本日は、滅びゆく武田家の武将たち(キャスト)、

中でもひときわ魅力を放っていた

悲運の領主・武田勝頼を演じた平岳大さん

小山田茂誠を演じた高木渉さんについて

まとめてみました。

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悲運の領主・武田勝頼、演じるのは平岳大さん

 

武田勝頼(たけだ かつより)

平岳大(ひら たけひろ)

sanadamaruhiratakehiro

http://amou.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10-3

生年月日:1974年7月27日生まれ

出身地:東京都

「篤姫」、「江~姫たちの戦国~」以来

3回目の大河出演になります。

平幹二郎さんと佐久間良子さんの

長男です!

 

イケメンなだけでなく、最近は

お父様譲りの風格みたいなものが

出て来ましたよね。

 

今回の役どころは、悲運の領主・武田勝頼ですね!

たぶん、すぐに自害してしまいますね・・・。

勝頼は、武田信玄の嫡男ではなく、

諏訪氏の出です。

そんなところも、信玄亡き後

家臣の裏切りに合うことになる要因だったと

いわれています。

 

1573(天正元)年に、偉大な父・信玄が

亡くなり、1575(天正3)年の

長篠の戦いで、武田軍は織田・徳川軍に

大敗してしまいます。

 

1582(天正10)年1月

木曽義正(石井愃一)が離反、

2月に武田家重臣・穴山梅雪(榎木孝明)が謀反、

そして3月、小山田信繁(温水洋一)の

謀反により、勝頼は自害します。

 

享年37歳です。

何とも儚い、甲斐の名門武田家の

最期ですよね。

今回は、平岳大さんが、

滅びゆく悲運の領主・武田勝頼を

情感あふれる演技で演じています。

特に印象に残ったのは、小山田信繁の

裏切りで、笹子峠を封鎖されてしまい

目指す岩殿城に入ることができなかった

場面です。

sanadamarumouyoinoda

http://matome.naver.jp/odai/2145243224530888201

裏切りを責める家臣に、

「もう良い」

と一言だけ。

滅亡を覚悟した瞬間が、この一言に

現れていました。

 

逃げる家臣も多かったと言いますが、

跡部勝資(稲荷卓央)は、最期まで

勝頼と共に織田・徳川連合軍と闘います。

 

 

松の夫・小山田茂誠演じるのは高木 渉さん

小山田茂誠(おやまだ しげまさ)

高木 渉(たかぎ わたる)

sanadamarutakakiwataru

http://xn--qiqw36gojb.net/cast/nhk/

生年月日:1966年7月25日

出身地:千葉県

デビュー:1988年、テレビアニメ
「ミスター味っ子」で声優デビュー

 

声優さんだったのですね!

どうりで声が良いと思った!

声だけではなく、温かみのある

演技で、感動しました!

特に、親族・小山田信繁の裏切りで、

主君である勝頼の道を塞いだ場面は、

「お通しできません」

声が耳に残って仕方がありませんでした!

魂がこもっていましたね!

 

 

裏切りたくはないけれど、

親族の掟には逆らえず・・・。

もどかしさが溢れていました!

 

 

武田家が滅んだのち、

真田信幸(幸村の兄)の家臣となります。

真田信幸は、徳川方につき、

大坂夏の陣で豊臣家が滅んだあと、

松代藩藩主となります。

そして、小山田茂誠は、松代藩の

家老を務めることになります。

 

なので、1年間ずっと高木渉さんの

演技を見ることができますね!

 

 

武田家のその他の武将

武田家の武将の中には、

勝頼と従兄弟関係にありながら、

武田家を裏切った、穴山梅雪のような

武将がいます。

今回の【大河ドラマ】真田丸では、

榎木孝明さんが演じていらっしゃいますね。

sanadamaruenokitakaaki

http://xn--qiqw36gojb.net/cast/

でもこれも、お家を守るための

やむを得ぬ仕儀だったのかもしれません。

梅雪については、この後

非業の死を遂げますが、

彼らについては追々

記事を追加していきます。

とにかくこの時代は

面白いです。

戦国の悲哀を思いやり、

平和の有り難さを噛みしめながら、

1年間楽しみましょうね!

 

 

最後までお読みいただき有難うございました。

明日もあなたが笑顔で過ごせますように!

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